MESSAGE 実行委員長からみなさまへ

第3回小布施短編映画祭は完全オンラインで開催します!

こんにちは。小布施短編映画祭実行委員長の木口です。
細々と活動をスタートし、実は今年で3年目となる小布施短編映画祭ですが、小布施の地でちゃんと映画祭を開催したのはまだ1回です。
2020年3月末に開催予定だった第2回は、新型コロナウィルスの感染拡大を鑑みて、開催目前で急遽中止とさせていただきました。
1年目になんとか開催にこぎつけたものを、何倍にもアップデートして充実させ、映画を通じた語り合いの場を自信をもってみなさんにお届けできるはずでした。その分、映画祭中止の無念さは、きっと一生忘れることはないでしょう。上映が決まっていた作品の監督やご関係者のみなさま、また楽しみにしてくださっていた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
その後、コロナはとどまるところを知らずいまだに猛威をふるい続けています。実行委員の会議もzoomを使ったオンラインでの実施が当たり前になってしまいました。

時代が大きく変わったように思います。でも時代が変わっても映画は生き続けるものです。
19世紀後半から始まったと言われる映画の文化は、2度の世界大戦をはじめ、様々な苦境にたたされながらも、多くの人に世界との出会いを作り出し、感動や勇気を与えてきたのだと思います。
だからこそ、今年はなんとしても映画祭を開催したい。第2回を中止すると決断したときから強く思っていました。
コロナ禍でも楽しめる企画でありたい、人々が映画を通じて語り合い、つながれる場をつくりたい、勇気や感動、笑顔を届ける映画祭でありたい。そんな思いをもって、今年は完全オンラインでの映画祭にチャレンジしてみようと思います。ノウハウもない中での新たな挑戦ですが、どこか1年目の立ち上げのときと似たようなわくわく感を覚えています。
オンラインだからこその面白みもきっとあるはずです。
私たちが今できる最高の映画のお祭りを、ぜひご自宅でお楽しみください。

小布施短編映画祭実行委員長
木口幸祐

ABOUT私たちについて

ようこそ、
語り合いの映画祭へ。

小布施町は、江戸後期に活躍した天才絵師葛飾北斎が、その晩年を過ごし、数多くの傑作を生み出した町です。
当時としては奇抜なクリエイティブを生み出す人材を快く招き入れ、後世に評価される作品づくりを支えたのは、町の旦那衆でした。

現代を生きる私たちもその姿に学び、時代の一歩先の見据え、様々な視点で新しいモノ・コトを生み出すクリエイティブな人材を応援できる環境をつくりたい。
そして、そんな人々との交流から、私たち自身も新たな視点を学び、文化を育みたい。

2019年、早春。
私たちは、そんな思いを胸に「小布施短編映画祭」を開催しました。
新たな作品、新たな人々、そして新たな世界。
映画祭という形で私たちが蒔いた種は、さまざな形の出会いとなって花を咲かせてくれました。

ここで生まれた出会いが実を結び、次の新しい種へとつながっていくことを目指します。

ACCESS小布施への行き方

会場

小布施町 北斎ホール

住所

〒381-0201 長野県上高井郡小布施町大字小布施1491−2

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