小布施短編映画祭についてObuse Short Film Fes.

私たちが小布施短編映画祭を開催する理由Message

小布施短編映画祭代表

江戸時代後期に活躍し、世界にもその名をとどろかせた葛飾北斎。
晩年、彼は小布施の地を何度も訪れ、数々の作品を残しました。
そんな彼の作品づくりを支え続けたのは、高井鴻山をはじめとする小布施の人々でした。

北斎の尽きることない作品づくりを支えたまち、それが小布施町です。

当時北斎を支えた人々の想いは、今の小布施にも残り続けています。
クリエイターどうしのつながりをつくる場として小布施で開催された第1回Next Filmmakers' Summit。
サミットの中で生まれた新たな協働プロジェクトとして制作された映画「おぶせびと」。
クリエイターの拠点として新たにオープンした「ハウスホクサイ」。
約200年前から受け継がれる、クリエイターを応援したいという想いが、ひとつずつ形になってきています。

そして2019年3月
ここ小布施で、新たに「小布施短編映画祭」を開催します。

北斎を支えた人たちがそうであったように、
今を生きる私たちも、クリエイターたちを応援していきたい。
そして、そんなクリエイティブな人たちとの交流を通して、
私たちもともに学んでいきたい。

小布施短編映画祭には、そんな想いのつまった、新しい映画祭です。

私たちのこだわりspecialty

1
つくり手が、かたり手に

どんな作品にも、そこに込められた熱い想いがある。
小布施短編映画祭では、映画のつくり手が作品に込めた想いを自らの言葉で存分に語れる場をつくります。
つくり手がかたることで、作品をより深く味わえる映画祭にします。

2
みんなが参加し、交流する

小布施短編映画祭は、みんなでつくる映画祭です。
つくり手、観客、地域住民、
すべての人が、ともに語り合い、学び合う映画祭を目指します。

3
カテゴリーを超えて、多様な視点から

ドキュメンタリー、ドラマ、ミュージックビデオ、アニメーションなど、ショートフィルムにもさまざまなカテゴリーがあります。
小布施短編映画祭では、あえて既存のカテゴリーではなく、「先見性」「映像美」「感動」の3つの新たな観点で映画に向き合います。

小布施町についてAbout Obuse

小布施町は、長野県北部に位置し、19㎢の面積の中に人口1万1000人が住む、長野県最小の町です。
40年以上前から、「町並み修景事業」に代表される官民協働による先進的な取り組みを積み重ね、現在では、美しい町並みや農業景観、美食を目的に、年間100万人以上の方がこの町を訪れています。
近年は、「協働と交流」をコンセプトに、地域内外の多様な主体が連携したまちづくりを推進。古いものと新しいもの、都会と地方の良さを調和させた、独自のまちづくりに挑戦しています。

開催概要OUTLINE

主催・企画運営 小布施短編映画祭実行委員会
開催日時 第1回プレイベント:2018年8月12日(日)
第2回プレイベント:2018年9月2日(日)
プレイベント第3回~第7回
「つきイチ まちじゅう映画館」
2018年10月~2019年2月(毎月1回)
小布施短編映画祭:2019年3月9日(土)- 10日(日)
開催場所 長野県小布施町
北斎ホール
入場料 【映画祭当日】
 2日券:2500円
 1日券:1500円
 特別賛助者招待券:5000円
協賛企業 メインスポンサー:株式会社コシナ
後援 小布施町
Vook
株式会社Goolight
VIPO

メインスポンサーMAIN SPONSOR

後援SUPPORT