小布施短編映画祭についてコンセプト

「みるから、つくるへ」

小布施短編映画祭は「みるから、つくるへ」を新たなコンセプトとし、ただ映画を観るという映画体験から、映画を通じて関わる全ての人が「つくる」を体験する場づくりを実践します。

1.映画でつくる

映画祭の開催は、映画を通じた人々の出会いや関わり合いをつくることにつながります。映画館では生まれない、みた人同士の出会いと関わり合いを、映画祭だからこそ生み出していきます。 審査会や交流イベントを通じて、ただみるだけだった映画が、関わりをつくり 、豊かさをつくるメディアにかわります。

2.映画をつくる

これまでの映画祭は、すでに制作された映画を集めて上映し、みることに終始していました。
これからの小布施短編映画祭は、これまでの出会いを結実させ、新進気鋭の映画監督や、将来有望な役者たちとともに、映画をつくっていきます。

3.映画とつくる

小布施短編映画祭は、「小布施」という地域で生まれた小さな映画祭です。そこに暮らす人々に寄り添い、地域の新たな文化をつくることを目指します。
また、地域の人々が参加できるイベントを通じ、幅広い世代が映画に触れ、新しい世界と出会う場をつくります。