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賞について

  • 第3回小布施短編映画祭 ショートフィルムコンペティションは2つの部門で構成され、各々2つの賞が設けています。各部門の各賞にノミネートされた作品よりグランプリ(最優秀作品賞)を決定します。
  • 各部門各賞・グランプリ(最優秀作品賞)の審査員はそれぞれ異なり、それぞれが独自の視点から優れた作品評価します。

グランプリ(最優秀作品賞)

第3回小布施短編映画祭では、グランプリ(最優秀作品賞)を設けます。
各部門各賞にノミネートした作品を改めて総合的に審査し、最も優れた作品に贈られます。
グランプリ(最優秀作品賞)の審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。

副賞:賞金20万円

最優秀俳優賞

第3回小布施短編映画祭では、最優秀作品賞を設けます。
各部門俳優賞にノミネートした役者を改めて総合的に審査し、最も優れた役者に贈られます。
最優秀俳優賞の審査は映画祭当日の投票により実施します。3月27-28日に実施予定の第3回小布施短編映画祭に参加するすべての映画祭関係者(観客や下記のみんなが審査員、ゲスト審査員などすべてを含む)が投票権を持ちます。

2つの部門について

本年度より、小布施短編映画祭では異なる視点をもつ審査員がそれぞれ作品の審査を行います。
このため、2つの審査部門を設定し、各部門ごとに作品賞、俳優賞の2つの賞を設けます。

鴻山部門
  • 鴻山部門の作品賞は、「この映画が一番好き」「感動した」「面白かった」など、最もオーディエンスの心に響く作品に贈られます。
  • 鴻山部門の俳優賞は、作中で「あの演技に心を奪われた」「目を見張った」「思わず引き込まれた」など、気迫に満ちた演技を見せた役者に贈られます。
北斎部門
  • 北斎部門の作品賞は、テーマの新規性や先見性、映像表現としての新しさを評価基準に、時代の一歩先を見据えた作品に贈られます。特にストーリーや脚本としての面白さ、作品に込められたメッセージ性、作品全体としての作家性などが、評価の基準になります。
  • 北斎部門の俳優賞は、作中での演技力の高さを評価し、作品の独自性をオーディエンスに伝えることに最も貢献した役者に贈られます。

※各賞の副賞は現在調整中です。

審査員紹介

鴻山部門|みんなが審査員
  • 第3回小布施短編映画祭の作品審査を行うことを目的とし、小布施やその近隣から集まった一般市民によって構成される「みんなが審査員」が作品の審査を行います。
北斎部門|ゲスト審査員
  • 映画や映像の第一線で活躍する3名方々によって構成される「ゲスト審査員」が作品の審査を行います。
関和亮さん(映像ディレクター/小布施町出身)

1976年生まれ、長野県小布施町出身。
音楽CDなどのアートディレクション、ミュージックビデオ、TVCM、TVドラマのディレクションを数多く手がける一方でフォトグラファーとしても活動。
サカナクション「アルクアラウンド」、OK Go「 IWon’t Let You Down」、星野源やPerfumeのミュージックビデオなどを手がける。第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、2015 55th ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞/ACCグランプリ、MTV VMAJやSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS等、多数受賞。

外山文治さん(小布施短編映画祭プロデューサー/映画監督)

1980年生まれ、福岡県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。
老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。
長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督・脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。
2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開。

ミヤザキタケルさん(映画アドバイザー)

1986年生まれ、長野県長野市出身。
2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。WOWOW・sweetでの連載の他、映画board・文春オンラインなどで映画を紹介。各種webサイト・雑誌(anan、BRUTUS、Penなど)への寄稿、ラジオ・イベント・映画のカメオ出演(『劇場』『窮鼠はチーズの夢を見る』他)など幅広く活動中。
『GO』『ファイト・クラブ』『男はつらいよ』とウディ・アレン作品がバイブル。

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募集する作品について

本映画祭のコンペティションでは、30分以内の映像作品を募集します。
審査の結果正式上映作品に選ばれた作品は、来る2021年3月27・28日に、長野県は北斎ホールにて開催される「第3回小布施短編映画祭」にて上映されます。
また、最終的な審査結果については、映画祭当日、表彰式の際に公式発表いたします。
たくさんのご応募をお待ちしております。

作品の応募締め切り:2020年10月31日(土)
作品の募集期間
2020年10月1日(火)から10月31日(土)まで
上映時間
30分以内の映像作品(※エンドクレジット、その他を含む全体の長さ)
言語
日本語
※使用言語が日本語以外の作品の提出も可能ですが、日本語字幕をつけた上で提出してください。
制作拠点
日本を拠点に活動するクリエイターによる作品。
制作年
2019年9月1日~2020年10月31日までに完成されたもの(過去1年2か月以内に制作された作品)。
※製作途中の作品は受け付けません。
ジャンル
ドキュメンタリー/ドラマ/アニメーション/プロモーションムービー
※学生作品、Branded Short、MVなども応募可能です。
出品料
3,500円(25歳以下の監督による場合は、出品料を2,000円とする。)
※支払いはFilmFreewayを経由し、原則クレジットカードかPayPalによる決済となります。
以上2つの方法での決済が困難な場合はapply@osff.jpまでご相談ください。
応募方法
FilmFreewayを使用。
※作品を応募するためには、FilmFreewayへの登録が必要です。詳しい登録から出品の方法はページ下部に添付したPDFファイルをご確認ください。
応募上の注意
  • 作品中において著作権を主張でき得る一切の事象に関しては、当該権利者に許諾を得るか、問題を解決した上で応募するものとします。万が一、上映した作品において第三者から特定の著作権を主張された場合、応募責任者がその全ての問題を解決する義務を負い、実行委員会は一切関知しないものとします。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大状況により、本映画祭はオンライン会場の併設ないし、完全オンライン開催となる場合があります。その場合外部のオンライン動画配信サービスを通じて作品を上映する可能性がございますので予めご了承ください。なお、上映する際には、映画祭の参加チケットを保有する人への限定リンクでの公開、ないしパスワード設定等により、作品の取り扱いには十分配慮します。
その他
YouTube等で公開済み、または国内外を問わず他の映画祭で上映済みの作品も応募できます。
※ただし、過去の小布施短編映画祭に出品された作品は応募できません。
作品を応募する際、連絡先のご担当者のお名前とメールアドレスをご提出ください。
間違いのないよう十分にご注意ください。
また、作品の審査結果等の連絡は、apply@osff.jpからお送りします。確実にメールを受信できる設定をお願いします。

上映作品

  • 映画祭当日は、正式上映作品として選ばれた作品を上映いたします。
  • 正式上映作品の発表は、2020年12月上旬に映画祭のホームページ上で行います。同時に、上映作品の制作者に対して、個別にメールにて通知いたしますので、映画祭実行委委員会からのメールが受け取れるように、メールの受信設定をお願いいたします。
    ※本映画祭実行委員会からは apply@osff.jp というアドレスからご連絡差し上げます。
  • 上映作品の素材提供については正式上映決定の通知から3か月程の期間を設定しておりますが、審査結果の確定時期によって変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

その他の注意事項

  • 映画祭は上映作品の一部をプロモーションの目的で使用します。作品の10%を上限に、プロモーション素材としてテレビやパブリックな告知スペース、インターネット上で公開されます。作品ポスター画像やプレスフォトについても同様です。あらかじめご了承ください。
  • 新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて、募集要項に記載されている内容が一部変更となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
  • なお、重大な変更を行う場合は公式ホームページ等を通じ、必要に応じてアナウンスする予定なので、随時ご確認ください。

詳細な応募条件につきましては、下記募集要項をダウンロードの上ご確認ください。

ご応募

ご応募は外部サイトのFilmFreewayにて受け付けます。
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問い合わせ先

    小布施短編映画祭実行委員会 コンペティション担当
    Mail:apply@osff.jp