映像演技ワークショップ

映像演技ワークショップとは

近年注目を集める監督をゲスト講師に迎え、参加される俳優さんと真剣に向き合い、その表現力を最大限引き出すのが「映像演技ワークショップ」です。
小布施町を舞台に3泊4日の合宿形式(今後変更の可能性あり)で行われるワークショップでは、監督による演技指導から、簡単な映像の撮影までを集中的に行います。今回撮影された映像は、2020年3月の映画祭本編にて特別上映いたします。
去年大好評だった本企画、今年はさらにパワーアップした内容を準備してお待ちしております!

第1回の様子

第1回は2020年1月11日~13日に、約20名の役者を志す人たちが小布施町に集まり、2泊3日の合宿形式で開催されました。『此の岸のこと』、『燦燦ーさんさんー』などの作品で、国内外から賞を受賞している外山文治監督、『ぼくらのさいご』、『左様なら』などの作品で多くの映画祭で評価されている石橋 夕帆監督を講師にお迎えしました。講師からの演技指導を行った後、短編映像作品を創り上げました。

WSの様子