おぶせ映画夜会

おぶせ映画夜会とは

おぶせ映画夜会とは「さらにディープに、さらに専門的に、映画を語り合える場所」です。
本会場から車で5分。雁田山沿いにあるコワーキングスペース「ハウホクサイ」の小さな会場で行われます。本祭1日目の夜に、夜の懇親会後の2時間を予定しております。
振り切れすぎていて昼間の映画祭で上映できない短編、子どもと一緒には絶対見れない映画、サイコホラー、バイオレンス、大人向けの恋愛、カルト映画も積極的に取り上げることで、夜会としてのコアな役割を全うしていきます。
自由に集って、気を使うことなく語り合う場所にできれば最高です。
皆様のお越しをお待ちしております!

コラボ映画監督

中川和博 (映画監督・演出家)
1986年奈良県生まれ。助監督として「シン・ゴジラ」等に参加する傍ら、自主映画を製作。監督作「怪獣の日」は国内外の映画祭で上映された。近作に「さらば、ダイヤモンド」「ゴジラ対エヴァンゲリオン(USJアトラクション)」「ウルトラマンZ(第9・10話)」など。
監督からのコメント
‪小布施短編映画祭の魅力。‬
‪それは、映画を見た後にお客さんと、俳優や監督、映画祭スタッフが「あーでもないこーでもない」と、話合える距離感の近さだと思います。‬
‪コロナ禍で距離感は大敵ですが、そんな日がまた来るのを楽しみにしています!‬
‪ちなみに、その距離感の近さの最たる例のひとつ「夜会」。‬
‪今回は“特撮“について皆さんと色々お話しできればと思ってます。そちらもお楽しみに!

会場|ハウスホクサイ

会場のハウスホクサイは、小布施の岩松院前にあるコワーキングスペースです。葛飾北斎が80歳を越えて滞在した小布施で、都心と地方、企業とクリエイターをつなぎ、新しい価値を生み出すことを目指しています。日常から離れて「集中して働こう」というコンセプトで、2018年4月に小布施町にオープンしました。

次回開催予定(特撮映画夜会)

監督コメント

特撮の事、こんな風に思っていませんか?
「ちゃっちい子供騙しの映像」
確かにそういう側面はあるかもしれません。しかし特撮は時にCGを超える迫力を生み出し、想像を超える美しさを演出します。
夜会ではそんな特撮の歴史と、これからの可能性、魅力を僕なりにお伝えできればと思います!

過去の開催情報

2020. 3. 21 (延期中)
第二回夜会 「特撮映画夜会」
スピーカー:中川和博(監督)
2019. 3. 9 第一回夜会
「『さらば、ダイヤモンド』を君はどう観たか?」
スピーカー:中川和博(監督)、伊藤祐輝(主演)ほか
後援:文科省若手映画作家育成プロジェクト(NDJC)