おぶせ映画夜会

2021年もやります、「おぶせ映画夜会」

第2回小布施短編映画祭の中止に伴い、昨年はおぶせ映画夜会も開催できませんでした。
小布施短編映画祭のスピンオフ企画として、そして日中のプログラムとは独立したオリジナルプログラムとして、第1回から始まった夜会企画ですが、支配人の塩澤さんの企てによって、毎年かなりディープな映画と語り合いの時間になっています。
コアな映画ファン、縁あって映画祭に訪れた監督のみなさん、実行委員メンバーなどがよなよな映画の面白さを、ちょっと違った角度で踏み込んで語り合います。
今年はオンラインですが、オンラインならではの夜会をぜひお楽しみに!
※詳細は3月頭頃の発表となります

おぶせ映画夜会とは

おぶせ映画夜会とは「さらにディープに、さらに専門的に、映画を語り合える場所」です。
本会場から車で5分。雁田山沿いにあるコワーキングスペース「ハウホクサイ」の小さな会場で行われます。本祭1日目の夜に、夜の懇親会後の2時間を予定しております。
振り切れすぎていて昼間の映画祭で上映できない短編、子どもと一緒には絶対見れない映画、サイコホラー、バイオレンス、大人向けの恋愛、カルト映画も積極的に取り上げることで、夜会としてのコアな役割を全うしていきます。
自由に集って、気を使うことなく語り合う場所にできれば最高です。
皆様のお越しをお待ちしております!

コラボ映画監督

中川和博

映画監督・演出家

1986年奈良県生まれ。助監督として「シン・ゴジラ」等に参加する傍ら、自主映画を製作。監督作「怪獣の日」は国内外の映画祭で上映された。近作に「さらば、ダイヤモンド」「ゴジラ対エヴァンゲリオン(USJアトラクション)」「ウルトラマンZ(第9・10話)」など。

監督より
小布施短編映画祭の魅力。‬
‪それは、映画を見た後にお客さんと、俳優や監督、映画祭スタッフが「あーでもないこーでもない」と、話し合える距離感の近さだと思います。‬
‪コロナ禍で距離感は大敵ですが、そんな日がまた来るのを楽しみにしています!‬
‪ちなみに、その距離感の近さの最たる例のひとつ「夜会」。‬
‪今回は“特撮“について皆さんと色々お話しできればと思ってます。そちらもお楽しみに!

支配人

塩澤耕平

ハウスホクサイ管理人 / 小布施町 地域おこし協力隊

IT企業、東北での活動、ヘルスケアベンチャーを経て、地域で面白い事業をするために独立。
現在は、長野県小布施町で、クリエイターの集まる滞在型コワーキング「ハウスホクサイ」を運営。
グローバル・シェイパーズコミュニティ Tokyoハブ メンバー。

支配人より
準備中

ハウスホクサイについて

会場のハウスホクサイは、小布施の岩松院前にあるコワーキングスペースです。葛飾北斎が80歳を越えて滞在した小布施で、都心と地方、企業とクリエイターをつなぎ、新しい価値を生み出すことを目指しています。日常から離れて「集中して働こう」というコンセプトで、2018年4月に小布施町にオープンしました。

過去の開催情報

2020. 3. 21 (延期中)
第二回夜会 「特撮映画夜会」
スピーカー:中川和博(監督)
2019. 3. 9 第一回夜会
「『さらば、ダイヤモンド』を君はどう観たか?」
スピーカー:中川和博(監督)、伊藤祐輝(主演)ほか
後援:文化庁若手映画作家育成プロジェクト(NDJC)