関連イベント情報小布施短編映画祭プレイベント

【番外編】
小布施短編映画祭2019 「夜会」

  • 日付:2019年3月9日(土)20:30 ~ 22:30
  • 会場:ハウスホクサイ(長野県上高井郡小布施町雁田605 おぶせ交流館1F)
  • 料金:限定イベントとなっており、当日映画祭会場受付での先着5名様をご招待させていただきます。(深夜の開催のため、12歳以下のお子様のご参加はできません。ご了承ください。)

番外編として、3月9日の20:30~小布施短編映画”夜会”を開催します!

今回は、短編映画2作品を上映。
プレイベントでもおなじみndjcの作品などを上映します!
また、当日は特別ゲストとして、監督の中川和博さん、出演されている俳優の伊藤祐輝さんにもご登壇いただく予定です。
作品の上映と豪華ゲストとのトークセッションを合わせた2時間の特別上映会「小布施短編映画”夜会”」を開催します!

上映作品紹介

「さらば、ダイヤモンド」

監  督:中川和博
上映時間:30分
出  演:伊藤祐輝/伊藤毅/佐藤祐基/橋本真実
あらすじ:元気と隼人、亮介の3人は大学野球部からの親友で、社会人になってもその関係は変わらずにいた。しかし亮介の結婚、隼人の海外転勤が決まり、それぞれ別の人生へと舵を切り始める中で、元気は今まで隠してきた親友への特別な感情に苦しみだすのだった。(ndjcサイトより抜粋)
※この作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。

ゲスト紹介

中川和博(監督)

1986年奈良県生まれ。日本大学芸術学部卒業
。監督助手として「十三人の刺客」「悪の教典」等の三池崇史監督作品や「のぼうの城」「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」等の樋口真嗣監督作品に参加する傍ら、自主映画を製作。監督作「怪獣の日」は国内外の映画祭で招待、上映され、PFFアワード2014京都賞、福井映画祭短編部門グランプリ他を受賞した。

伊藤祐輝(俳優)

1987年1月24日生まれ、北海道出身。
2009年に映画「ぼくはうみがみたうなりました」で初主演。2010年映画「武士の家計簿」に出演後、虚構の劇団『イントレランスの森』(12)、舞台『飛龍伝21~殺戮の秋~』(13)に参加。近年では映画『海賊とよばれた男』(16)、『シン・ゴジラ』(16)、『サニー/32』(18)、テレビドラマ・映画『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(17)(18)ドクターヘリパイロット早川役で出演。映画『波乗りオフィスへようこそ』(19)公開。

ndjcって?

このプロジェクトはVIPO(映像産業振興機構)が、2006年から文化庁から委託を受けて実施・運営しており、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」中野量太監督や、映画「嘘を愛する女」中江和仁監督などを輩出している人材育成事業です。
在野の優れた若手映画作家の発掘と育成を目的として、本格的な映像制作技術と作家性を磨くために必要な知識や技術を継承するためにワークショップや制作実習を実施すると同時に、新たな才能の発掘を目的とした作品発表の場を提供することにより、若手映画作家を支援し、日本映画の活性化を目指しています。
2017年度までに、62本の短編映画がこのプロジェクトで制作され、今年度も既に5名の作家が選出され、新たに5本の短編映画が1月に完成しました。