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小布施短編映画祭特別企画「映像演技ワークショップ」【番外編】 映画監督 外山文治による追加ワークショップ開催

  • 日付:
    【Aプログラム】2020 年 2 月 10 日(月)~ 12 日(水)
    【Bプログラム】2020 年 2 月 17 日(月)~ 19 日(水)
    ※いずれのプログラムも、各日12:00~20:00で実施します。
  • 会場:東京都内
  • 料金:21,000 円/人(食費は含みません。) ※交通費は別途ご負担ください。

ワークショップ概要

今月開催された小布施短編映画祭特別企画「映像演技ワークショップ合宿」では全国から沢山のご応募を頂き、残念ながら受講できない応募者の方が数多くいらっしゃいました。今回ご好評にお応えして【番外編】と題した東京でのワークショップを実施する運びとなりました。
もちろん前回の合宿に応募されていらっしゃらない方のエントリーも歓迎です!奮ってご応募ください。

※今回は演技ワークショップのみの実施となります。(撮影行為はございません)
 

講師は本映画祭のプロデューサーでもある外山文治氏が担当します。
渋谷・ユーロスペースの 2 週間レイトショー観客動員数歴代 1 位を記録した、芳根京子主演短編映画『わさび』、吉行和子と村上虹郎の共演作『春なれや』( 16 )含む、「映画監督外山文治短編作品集」や、今年長編映画『ソワレ』(村上虹郎・芋生悠 W 主演)の劇場公開を予定している外山監督による実践的なワークショップ、ぜひこの機会に!!

 

【監督からのメッセージ】
監督の外山文治と申します。
今月 11 日に開催された小布施映画祭特別企画『小布施短編映画祭特別企画/映像演技ワークショップ合宿』に大変多くの募集があり、申し訳なくもご縁を頂けない方が沢山いらっしゃいました。
今回、東京でも映像演技のみの WS (※作品撮りはありません)を実施することにしました。
皆様それぞれの個性と魅力を表現していく術を私と共に 3 日間通し模索し表現を確立していけるような意義ある時間を目指しています。ご興味お持ち頂けましたらぜひご参加頂ください。
よろしくお願い致します。

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

日程

【Aプログラム】2020 年 2 月 10 日(月)・ 11 日(火)・ 12 日(水)※3日間
【Bプログラム】2020 年 2 月 17 日(月)・ 18 日(火)・ 19 日(水)※3日間
いずれのプログラムも、各日 12 : 00 ~ 20 : 00 で実施します。

3 日間とも、 11 : 45 までに現地集合。 20 : 00 過ぎに解散となります。
※食事等は含みません。

会場

東京都内 ※現在調整中
決定し次第参加者のみなさまにご連絡差し上げます。

対象者

役者の方、役者を志す方
経歴は問いません。

参加費

21,000 円(会場までの交通費等は自己負担となります。)
※受講料振り込みの際の手数料は、ご自身でご負担ください。

定員

14
プログラムごとに14名ずつ(男女7名ずつ)の募集となります。
※定員をオーバーした場合は、提出書類により選考を行う場合がございます。

応募条件

  • 1
    応募時に高校生(16 歳)以上であること
  • 2
    3 日間のすべてのプログラムに参加できること。*

応募方法

  • 下記応募フォームよりご応募ください。なお、応募フォームからの申し込みが難しい場合は、「お問い合わせ」欄に記載されているメールアドレスまでご連絡ください。
  • 申し込みが確認でき次第、事務局よりその後の手続きなどについてご連絡差し上げます。
    ※遅くとも 2 ~ 3 日以内にはご回答させていただきますが、万が一システムエラーなどでメールの送受信がうまくできていない可能性もありますので、3 日たっても連絡がない場合は、大変お手数ですが、改めてメールにてご連絡ください。

締め切り

  • 締切
    2020 年 1 月 27 日 23 : 59

キャンセルについて

キャンセルは不可とさせていただきます。
一度ご入金いただきました受講料につきましては、いかなる理由があっても一切返金致しかねますので、あらかじめご了承ください。

その他注意事項

  • 未成年の方は保護者様の同意を得たうえでお申し込みください。
  • 事務所等に所属されている方につきましては、所属先と確認の上でお申し込みください。

お問い合わせ先

小布施短編映画祭実行委員会
osff.exec@gmail.com
担当:木口

 

講師プロフィール

 

外山文治 Bunji Sotoyama
映画監督・脚本家・演出家(小布施短編映画祭プロデューサー)

1980年生まれ、日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。
老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、 「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を受賞。 シルバー世代の恋愛を明るく描いた『燦燦 -さんさん -』のプロットがユナイテッド・シネマ主催 「第六回シネマプロットコンペティション」でグランプリを獲得し、自身の脚本・監督による映画化が決定。 長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』は全国公開され 「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。
2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子と村上虹郎の共演作『春なれや』を含む「映画監督外山文治短編作品集」を発表、 ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を記録する。
2020年、最新長編映画『ソワレ』全国公開予定。

2020年1月27日をもって募集を締め切りました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。