関連イベント情報小布施短編映画祭プレイベント

【2020 年 1 月 11 ~ 13 日開催】外山文治監督×石橋夕帆監督×小布施短編映画祭 映像演技ワークショップ 2 泊 3 日の合宿型演技ワークショップ

  • 日付:2020 年 1 月 11 日(月)~ 13 日(月・祝)
  • 会場:長野県小布施町
  • 料金:30,000 円/人(参加費、3 日間の食費・宿泊費などを含みます。) ※交通費は別途ご負担ください。

ワークショップ概要

2019 年 3 月に産声を上げた小布施短編映画祭。
2 年目となる今年は、新たな取り組みとして、映画を見る側から、映画をつくる側へというチャレンジをしていこうと思います。

 

そんなチャレンジの 1 つが映画監督による、俳優ワークショップ。

初の試みとなる今年は、役者のみなさんを対象としたワークショップを実施します。

 

『此の岸のこと』、『燦燦 ー さんさん ー 』や、豊原功補氏や小泉今日子氏が立ち上げた制作会社「新世界合同会社」第一弾プロデュース作品『ソワレ』( 2020 年公開予定)など、短編・長編問わず多くの作品で脚本・監督を務め、国内外で支持される外山文治監督と、監督作品『水面は遥か遠く』でショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2017 ミュージック・ショート部門奨励賞を受賞したほか、今年 9 月に公開となった初の長編作品『左様なら』でも注目を集める石橋夕帆監督が、3 日間参加される役者さんたちと真剣に向き合い、その表現力を最大限引き出す、映像演技のワークショップを行います!

 

ワークショップ最終日に撮影される 1 分程度の簡単な映像は、2020 年 3 月の映画祭本編にて特別上映を行います。テーマに沿って演技を磨き上げるところから、最終的な映像化までを 3 日間で集中的に行える貴重な機会となります。

 

ぜひ奮ってご応募ください!

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

日程

2020 年 1 月 11 日(土)~ 13 日(月・祝)
1 月 11 日(土)お昼までに現地に集合
1 月 13 日(月・祝)は終日プログラムを行い、18時前後現地解散予定です。

会場

長野県小布施町
小布施町役場集合(長野電鉄長野線「小布施駅」より徒歩約 1 分強)

対象者

役者を志す方、役者の方
経歴は問いません。

参加費

3万円(現地での宿泊・食費を含む)
※1 宿は運営側で手配いたします。
※2 現地までの交通費は自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。
※3 受講料振り込みの際の手数料は、ご自身でご負担ください。

定員

20
(定員をオーバーした場合は、提出書類により選考を行う場合がございます。)

応募条件

  • 1
    応募時に高校生(16 歳)以上であること
  • 2
    3 日間すべての行程に参加できること。*

※ワークショップの途中からの参加、あるいは途中での退出はご遠慮いただいております。

応募方法

  • 下記応募フォームよりご応募ください。なお、応募フォームからの申し込みが難しい場合は、「お問い合わせ」欄に記載されているメールアドレスまでご連絡ください。
  • 申し込みが確認でき次第、事務局よりその後の手続きなどについてご連絡差し上げます。
    ※遅くとも2~3日以内にはご回答させていただきますが、万が一システムエラーなどでメールの送受信がうまくできていない可能性もありますので、3日たっても連絡がない場合は、大変お手数ですが、改めてメールにてご連絡ください。
  • 応募フォーム

締め切り

  • 締切
    2019年12月15日 23 : 59

キャンセルについて

キャンセルは不可とさせていただきます。
一度ご入金いただきました受講料につきましては、一切返金致しかねますので、あらかじめご了承ください。

その他注意事項

  • 未成年の方は保護者様の同意を得たうえでお申し込みください。
  • 事務所等に所属されている方につきましては、所属先と確認の上でお申し込みください。

お問い合わせ先

小布施短編映画祭実行委員会
osff.exec@gmail.com
担当:木口

 

講師プロフィール
特別ワークショップの講師 2 名を紹介します。

 

外山文治 Bunji Sotoyama
映画監督・脚本家・演出家(小布施短編映画祭プロデューサー)

1980年生まれ、日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。
老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、 「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を受賞。 シルバー世代の恋愛を明るく描いた『燦燦 -さんさん -』のプロットがユナイテッド・シネマ主催 「第六回シネマプロットコンペティション」でグランプリを獲得し、自身の脚本・監督による映画化が決定。 長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』は全国公開され 「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。
2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子と村上虹郎の共演作『春なれや』を含む「映画監督外山文治短編作品集」を発表、 ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を記録する。
2020年、最新長編映画『ソワレ』全国公開予定。

 

 

 

石橋 夕帆 Yuho Ishibashi
映画監督・脚本家

1990 年、神奈川県生まれ。
2015 年、監督作品『ぼくらのさいご』が田辺・弁慶映画祭コンペティション部門に選出され映画 .com 賞を受賞、横濱 HAPPY MUS!C 映画祭で音楽映像部門最優秀賞を受賞。SKIP シティ国際 D シネマ映画祭、福岡インディペンデント映画祭など国内複数の映画祭に入選・上映される。
2016 年、テアトル新宿 & シネ・リーブル梅田で開催された田辺・ 弁慶映画祭セレクション 2016 で監督作品の特集上映を行う。
2017 年、監督作品『水面は遥か遠く』がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2017 ミュージック・ショート部門奨励賞を受賞。
2018 年、MOOSIC LAB 2018 長編部門作品として『左様なら』を製作。
2019 年、映画『左様なら』が大阪アジアン映画 祭インディ・フォーラム部門に入選。
9 月 6 日(金)よりアップリンク吉祥寺にて公開。ほか全国順次公開予定。