みんなが審査員

「2021年春、小布施短編映画祭を一緒に作り上げませんか?」

 小布施短編映画祭では、「みんなが審査員」という制度を設けています。映画が好きな人や、長野県、小布施町に暮らす皆さんと一緒に映画祭を作り上げるために何ができるか、という思いから生まれた取り組みです。ショートフィルム・コンペティションに応募された作品を共に見て語り合い、「鴻山部門」(一般審査員部門)の作品賞と俳優賞の審査をしていただきます。

募集期間
12月1日(火)~ 1月10日(日)
応募資格について

年齢や性別、所属 / 居住地、映画に関する専門知識などは問いません。
ただし、以下に当てはまる方が「応募資格を満たす」とします。

  • 作品審査に真摯に取り組み、映画祭運営に協力的な方
  • 映画が好きな方
  • いつもとは違った形で映画を体験したい方
  • 作品を見て語り合い、作品の見方の違いを味わったり、意見交換をしたりしたい方(日本語でのコミュニケーションを中心とします。)

以下に当てはまる方には特におすすめです。

  • おしゃべり好きな方
  • 小布施短篇映画祭をともに作り上げていきたい方
  • 小布施が好きな方
  • 地域でのイベントに関わりたい方
応募条件について

原則として1次審査(個人でオンライン上で進めていただきます。)を全うできる方
下記2つのイベントに参加できる方

  • 2月13日(土)に小布施町内で実施予定の最終審査会
  • 3月27日(土)・28日(日)に実施予定の第3回小布施短編映画祭
定員

約25名(定員に達し次第締め切ります。)

審査の流れ

【鴻山部門】1次審査

  • 審査期間:1月17日(日)~ 2月7日(日)(約3週間)。
  • 形式:オンライン(審査員それぞれ自宅等での個人審査)
  • 審査内容:審査対象の作品(映画祭当日に正式上映される作品)の中から、鴻山部門の作品賞ノミネート作品および俳優賞ノミネート作品を選出する。
  • 審査対象作品数:正式上映作品は12 ~ 15作品
  • 推薦可能作品数:みんなが審査員ひとりあたり作品賞・俳優賞のノミネートとしてそれぞれ2作品ずつを推薦できるものとする。

【鴻山部門】最終審査

  • 実施日:2月13日(土)14時開始予定。所要時間は3 ~ 4時間程度。
  • 会場:小布施町役場3階講堂(長野県小布施町内)を予定。
    *新型コロナウイルス感染症の動向を見ながら、1ヶ月前を目安に正式決定。
  • 鴻山部門の作品賞・俳優賞ノミネート作品(それぞれ2作品ずつ)より、各賞の受賞作品を選出する。
第3回小布施短編映画祭

開催期間:2021年3月27 – 28日(土・日)(予定)

  • 1次審査を通過した正式上映作品の上映。
  • 鴻山部門の作品賞・俳優賞、北斎部門の作品賞・俳優賞などを発表と授賞式の実施。
  • 上映される作品の監督や役者の方々を招聘し、トークセッション(ティーチイン)や交流イベントを実施する。
  • コンペティションの作品以外にも、ゲストをお招きしての特別上映を行う。
映画祭当日、グランプリ(1作品)を選出する。選出の詳細なプロセスについては後日アナウンス予定。
みんなが審査員参加特典
  • 第3回小布施短編映画祭への参加ご招待
  • オリジナルグッズのプレゼント
お問い合わせ
public-jury@osff.jp(小布施短篇映画祭みんなが審査員担当)
みんなが審査員に応募する