長野相生座・ロキシーで、映画『ソワレ』外山文治監督の舞台挨拶が行われます。

8月28日に公開された、外山文治監督の新作長編映画『ソワレ』。
長野県内でも遂に上映されます!
長野市の長野相生座・ロキシー、そして上田市の上田映劇にて、10月10日~23日にかけて上映されます。

長野相生座・ロキシーにて10月11日の13:15からの上映後、外山監督による舞台挨拶が行われます。聞き手は、今年新たにコンペティションの審査員を務める、長野県出身の映画アドバイザー、ミヤザキタケルさんです!
小布施短編映画祭のプロデューサーも務める外山監督と、ミヤザキタケルさんのトークセッションを、ぜひ劇場でお楽しみください!
もちろんまずは作品から。『ソワレ』の上映をぜひお楽しみにください!

トークセッションの詳細はこちらから

【作品のあらすじ】
俳優を目指して上京するも結果が出ず、今ではオレオレ詐欺に加担して食い扶持を稼いでいる翔太。ある夏の日、故郷・和歌山の海辺にある高齢者施設で演劇を教えることになった翔太は、そこで働くタカラと出会う。数日後、祭りに誘うためにタカラの家を訪れた翔太は、刑務所帰りの父親から激しい暴行を受けるタカラを目撃する。咄嗟に止めに入る翔太。それを庇うタカラの手が血に染まる。逃げ場のない現実に絶望し佇むタカラを見つめる翔太は、やがてその手を取って夏のざわめきの中に駆け出していく。こうして、二人の「かけおち」とも呼べる逃避行の旅が始まった──。

ソワレ公式ページ:https://soiree-movie.jp/
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