外山文治監督最新作、映画『ソワレ』が今日から公開

昨年度より、小布施短編映画祭プロデューサーとしてともに活動をしている外山文治監督の新作『ソワレ』が本日公開されました。
作品は、テアトル新宿を中心に順次全国の映画館で上映されることになっています。

映画『ソワレ』は、
俳優の豊原功補さん、小泉今日子さんなどがプロデューサーを務める作品で、新世界合同会社プロデュース作品の第1弾です!
主演は外山文治監督の短編作品「春なれや」でもタッグを組んだ村上虹郎さん。そして100人以上のオーディションから今注目の若手女優芋生悠さんです。

小布施短編映画祭としても心から応援したい作品です!
ぜひ劇場でご覧ください!!!

詳細はソワレ公式ページhttps:/soiree-movie.jp/)をご確認ください!

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<あらすじ>
俳優を目指して上京するも結果が出ず、今ではオレオレ詐欺に加担して食い扶持を稼いでいる翔太。ある夏の日、故郷・和歌山の海辺にある高齢者施設で演劇を教えることになった翔太は、そこで働くタカラと出会う。数日後、祭りに誘うためにタカラの家を訪れた翔太は、刑務所帰りの父親から激しい暴行を受けるタカラを目撃する。咄嗟に止めに入る翔太。それを庇うタカラの手が血に染まる。逃げ場のない現実に絶望し佇むタカラを見つめる翔太は、やがてその手を取って夏のざわめきの中に駆け出していく。こうして、二人の「かけおち」とも呼べる逃避行の旅が始まった──。

【監督プロフィール】

外山文治
(小布施短編映画祭プロデューサー/脚本家/映画監督)

脚本『星屑夜曲』が「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2005」で大賞。翌年映像化し「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭07」短編の部・奨励賞・川口市民賞。
老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。
シルバー世代の恋愛を明るく描いた『燦燦 -さんさん -』のプロットがユナイテッド・シネマ主催 「第六回シネマプロットコンペティション」でグランプリを獲得し、自身の脚本・監督による映像化が決定。
長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』(東京テアトル)は全国36館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。
2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子主演『春なれや』など、製作・監督脚本・宣伝・配給を個人で行う「映画監督外山文治短編作品集」を発表し、ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立。
2020年、豊原功補、小泉今日子らと共に「新世界合同会社」を立ち上げ、村上虹郎・芋生悠W主演の長編映画『ソワレ』(東京テアトル)を公開(2020年8月29日)。