正式上映作品紹介
『レミングたち』

レミングたち

ドラマ|29分05秒
製作・脚本・監督・撮影・編集:角洋介
出演:岡崎森馬 / 高田歩 / 斎藤陸 / 大門嵩 / 大山真絵子 / 湊凪
音楽:イトウナホ|助監督・編集補佐・音響:渡邉聡|制作・空撮・撮影助手:板垣真幸|ヘアメイク:渡邉瑠菜|録音:源ビンカン|整音:東凌太郎|メインタイトルデザイン:宮垣貴宏|グラフィックデザイン:須藤史貴|イラスト:吉田惇之介|スチル撮影:寺本慎太朗|制作:STUDIO MOVES

あらすじ

東京で暮らしている翔は、希死念慮に囚われていた。そんな時、彼の妹・渚が事故に遭ったという知らせを受け、急ぎ故郷へと帰る。 ダンサーを目指している渚は、事故によって足が動かなくなっていた。だが、渚はそれでも夢を諦めず懸命に生きようとしていた。翔は渚との交流の中で”生きること”について考え始める。

監督プロフィール

角洋介 (製作・脚本・監督・撮影・編集)
1993年生まれ、福岡県北九州市出身。STUDIO MOVES 所属。自主制作映画にも積極的に参加し、主に撮影監督として多くの作品に携わる。
2019年7月に感染性心内膜炎が発覚、心臓弁置換手術を行う。2ヶ月の入院期間で”生きること”について向き合い、この「レミングたち」を脚本・監督として制作するに至る。
監督メッセージ
‪正式上映作品に選ばれ、大変光栄に思います。小布施映画祭を楽しんでいただければ、そしてなによりわずかでも心に響く作品と出会えることを祈っております。

作品ギャラリー