正式上映作品紹介
『女子は敷居を跨げば七人の敵あり』

女子は敷居を跨げば七人の敵あり

ドラマ(青春学園コメディ)|25分00秒
脚本・監督:上條大輔
出演:宮本梨花 / 内山あかり / 高玄歩波 / 池品歌恋 / 鶴崎美帆 / 玉造未夢 / 小南優花 / 亀井理沙 / 角田みあ / 鈴木良 / 千島和也 / 高橋ちづる / 小口美弥子
企画・製作・プロデューサー:LEE SECHAN|撮影:鈴木雅也|照明:市川高穂 録音:原川慎平|装飾:野上淳子|衣裳:山谷志穂 / 白石敦子|ヘアメイク:阿部美咲|助監督:長尾久美子

あらすじ

映画研究会に所属する女子高生・梨花は、来月転校する旨を友人たちに言えずにいた。
そんな折、顧問から廃部が通告される。免れる為には映画を撮るしかない!?
だが、やる気のない部員たちは失敗の連続で中々上手く撮影することができない。
果たして、梨花たちは映画を完成させることができるのか?
少女たちの思春期の揺らぎを繊細に描く、青春学園コメディ!

監督プロフィール

上條大輔 (監督・脚本)
山梨県出身。Angle-Pictures所属。助監督として佐藤信介、成島 出、大友啓史、武正晴などの監督に師事し、多くの邦画制作に従事する。
2016年、映画「ひだまりが聴こえる」で監督デビュー。
現在は中国・韓国・香港・台湾へと活動の幅を広め、映画・ドラマ・舞台の演出、脚本を行う。
監督メッセージ
‪学校で築かれる人間関係は必ずしも良好なものとは限りません。
胸の内を吐露できず、孤独感を味わった経験は誰しもあるはず。
しかしながら、苦難を乗り越えた仲間とはかけがえのないものにも成り得ます。
誰もが体験したあの時間を、この作品を通して振り返って欲しいと思います。

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