プログラム映像演技ワークショッププログラム

今回の映画祭プロジェクトは、映画祭の開催だけでなく、新たなプログラムも展開します。
そのひとつが、「映像演技ワークショップ」。今回は外山文治監督と石橋夕帆監督のおふたりを講師に迎え、役者を目指す人や、これからが楽しみな若手役者さんたちを対象に、3日間ひたすら芝居と向き合い続けるワークショップを実施しました。
3日間のワークショップ中、参加された役者のみなさんの真剣な表情と、彼らの迫真の芝居にスタッフは圧倒され続けました。
最終日に撮影された簡単な映像作品を、映画祭の特別プログラムとして一挙公開します!
ここでしか見られない映像をぜひお楽しみください。

実施概要

開催日
2020年1月11-13日
場所
長野県小布施町
参加者
23 名
ロケ地
ハウスホクサイ、長野電鉄小布施駅、オープンシェアスペース トポス 他

当日の様子

講師紹介

外山文治映画監督・脚本家・演出家(小布施短編映画祭プロデューサー)

1980年生まれ、日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。
老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、 「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を受賞。 シルバー世代の恋愛を明るく描いた『燦燦 -さんさん -』のプロットがユナイテッド・シネマ主催 「第六回シネマプロットコンペティション」でグランプリを獲得し、自身の脚本・監督による映画化が決定。 長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』は全国公開され 「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。
2017年、芳根京子主演『わさび』、吉行和子と村上虹郎の共演作『春なれや』を含む「映画監督外山文治短編作品集」を発表、 ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を記録する。
2020年、最新長編映画『ソワレ』全国公開予定。

石橋夕帆映画監督・脚本家

1990 年、神奈川県生まれ。
2015 年、監督作品『ぼくらのさいご』が田辺・弁慶映画祭コンペティション部門に選出され映画 .com 賞を受賞、横濱 HAPPY MUS!C 映画祭で音楽映像部門最優秀賞を受賞。SKIP シティ国際 D シネマ映画祭、福岡インディペンデント映画祭など国内複数の映画祭に入選・上映される。
2016 年、テアトル新宿 & シネ・リーブル梅田で開催された田辺・ 弁慶映画祭セレクション 2016 で監督作品の特集上映を行う。
2017 年、監督作品『水面は遥か遠く』がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2017 ミュージック・ショート部門奨励賞を受賞。
2018 年、MOOSIC LAB 2018 長編部門作品として『左様なら』を製作。
2019 年、映画『左様なら』が大阪アジアン映画 祭インディ・フォーラム部門に入選。
9 月 6 日(金)よりアップリンク吉祥寺にて公開。ほか全国順次公開予定。

上映作品の紹介

当日の上映作品は現在編集中です。完成し次第情報公開いたします。

登壇予定者

  • 外山文治監督(講師)
  • 石橋夕帆監督(講師)
  • ワークショップ参加者のみなさん