プログラムこどもワークショッププログラム

是枝裕和監督、諏訪敦彦監督などを講師に招き、東京国際映画祭でも映画制作ワークショップを開催している「こども映画教室」とのコラボ企画。小布施には、諏訪監督作品にも参画している大川景子監督が特別講師として来てくださいました。
2月に小布施に集まったこどもたちは、自分たちの手でどんな映画を作り上げたのでしょうか。こどもたちによる舞台挨拶、メイキング映像とともに、作品を上映します!

15年前に始まった「こども映画教室」のポリシーは 2 つ。① 大人は手出し口出ししないこと、② 一流の映画人と出会うこと。「映画教育は人間教育」という言葉を胸に、生きづらさを抱えた子や、居場所をもちにくい子にも映画を届けたいと活動しています。
公式サイト:http://kodomoeiga.com/

特別講師の紹介

大川景子監督

諏訪敦彦監督『ユキとニナ』(09)に編集助手として携わる。その後、杉田協士監督『ひかりの歌』(19)、井手洋子監督『ゆうやけ子どもクラブ!』(19)等に編集スタッフとして参加。監督作に米国生まれの日本文学作家、リービ英雄のドキュメンタリー映画『異境の中の故郷』(13)。こども映画教室には2010年よりスタッフとして参加している。

上映作品(完成し次第)

上映作品(完成し次第)

こども映画教室 2020 × 小布施短編映画祭 は 2月14-16日に開催予定です。
上映作品の詳細につきましては、3月上旬までに公開予定です。

登壇予定者

  • ワークショップに参加したこどもたち
  • 土肥悦子氏(こども映画教室代表)
  • 大川景子監督(特別講師)