小布施短編映画祭
2019 3.2土-3.3日
   小布施短編映画祭について

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小布施で一歩先の映画祭を。

小布施町は、江戸後期に活躍した天才絵師葛飾北斎が、その晩年を過ごし、数多くの傑作を生み出した町です。
当時としては奇抜なクリエイティブを生み出す人材を快く招き入れ、後世に評価される作品づくりを支えたのは、町の旦那衆でした。
現代を生きる私たちもその姿に学び、時代の一歩先の見据え、様々な視点で新しいモノ・コトを生み出すクリエイティブな人材を応援できる環境をつくりたい。
そして、そんな人々との交流から、私たち自身も新たな視点を学び、文化を育みたい。

2019年、早春。
私たちは、その思いを一つの形にするために、「小布施短編映画祭」を開催することにしました。
作り手がそれぞれの想いを込め時間をかけて制作した映画・映像は、私たちに新しい世界の存在を知らせ、その一端を覗かせてくれる窓のような存在です。
小布施という町で、春の訪れを感じつつある3月初旬という「はじまり」の季節に、映画祭という「新しい世界の出会い」の機会を生み出すことができれば幸いです。

コシナ

コシナ