小布施短編映画祭
2020 3.2土-3.3日
   小布施短編映画祭について

scroll

小布施で、もう一歩踏み込んだ映画祭を。

小布施町は、江戸後期に活躍した天才絵師葛飾北斎が、その晩年を過ごし、数多くの傑作を生み出した町です。
当時としては奇抜なクリエイティブを生み出す人材を快く招き入れ、後世に評価される作品づくりを支えたのは、町の旦那衆でした。
現代を生きる私たちもその姿に学び、時代の一歩先の見据え、様々な視点で新しいモノ・コトを生み出すクリエイティブな人材を応援できる環境をつくりたい。
そして、そんな人々との交流から、私たち自身も新たな視点を学び、文化を育みたい。

2019年、早春。
私たちは、そんな思いを胸に、「小布施短編映画祭」を開催しました。
新たな作品、新たな人々、そして新たな世界。
映画祭という形で私たちが蒔いた種は、さまざな形の出会いとなって花を咲かせてくれました。

2年目となる今年は、
ここで生まれた出会いが実を結び、次の新しい種へとつながっていくことを目指します。

コシナ

コシナ